16. Ultimate Party Bus と、サラの話

夜のケアンズの町には、町中にあるBARを点々と移動する、2階建ての赤いバス/Ultimate Party Busが走っていました。
Ultimate Party Bus

バスの上段はオープンで遮るものがなく、夜風が気持ち良さそう。

ある日サラが、友達とUltimate Party Busに乗るから、私も一緒に来ないかと誘ってくれました。
クラスメイトの友達と一緒に、サラたちと乗ってみることにしました。

事前に40ドル払ってチケットを買って、当日バスまで行って、、
それぞれ特徴のあるBARを巡り、一緒のバスに乗っている人達と飲んで騒いでめっちゃ楽しい!!

Ultimate Party Bus 1

Ultimate Party Bus 2

Ultimate Party Bus 3

ワイワイするのに夢中で、あまり写真を撮らなかったのが残念。。
でもBARにいる白人の子たちは本当にイケメンが多かった!
目の保養になりました。笑




5店くらいバスでまわったあと、最後はいつもサラたちが集まっているBARへ。

BAR 1

カウンターの上でポールダンスをしているダンサー。

BAR 2

出入口付近にすごい服装の人たち!

BAR 3

そこには他のサラのクラスメイトたちも来ていました。

またまた何人か話しかけてみると、ちょっとBARがうるさかったのもあったのか、耳のそばで何回言ってみても発音の問題で言ってることがお互い理解できない子と、そうでなくすごくわかりやすい英語を話す子がいました。
人によって全然違うんだなぁと実感。。

そこにはまた、英語の話しやすかったイタリア人の男の子がいたので、あいさつ程度に話してみました。

見た目が好みとか、そんなことは思っていませんでした。
いろんな白人さん達と並んでいても、ちょっと太っておなかも出ていたせいか、見た目は残念かなぁなんて思っていたのです。

でもなんとなく、一歩引いて合わせるように話しているような、みんなの輪の中にいても自分の意思を主張することなく合わせて動いているような、、
ちょっと日本人みたいな部分を感じて、なぜか少しずつ惹かれていました。




サラはケアンズは2度目の滞在でした。
学校にイケメンのオーストラリア人の先生がいて、その人が好きになって再度ケアンズに来たようです。

国を越えて恋愛してまた訪れるなんて、それはすごいなぁと思いつつも、先生は人気のイケメン先生だったので、その後どうなったかまでは知らないのですが、、
恋ってすごいなと思いました。

当時の私は、どちらかというと、恋するよりも、自分のやりたいことを探して挑戦する方が大事だと思っていました。

1度きりの20代、なるべく何かに挑戦して、自分を磨くというか、いろんな経験をして、いろんな人の考え方や気もちが理解できる、豊かな人になりたいと思っていて、恋愛に埋もれてしまうのはもったいなく思っていました。

でも、いつか結婚もしたいと思っていた私は、サラの話で、恋に生きるという考え方について、少し考えさせられました。




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